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2005/06/18

ロッキィ☆セブン

このカテゴリーで記事を書くのは久しぶり。

まず戸田和雅子さんをご紹介します。先にプロフィールから。アルバム「water strings」のちらしより。


大学でアカペラ専門の音楽サークルに出会い、歌い始める。モモクロビック、THE PIP POPSのメンバーを経て、1998年ソロ活動開始。AXIAアーティスト・オーディション’99に出品した「PASSING」が優秀賞を獲得。翌年ギタリスト古川昌義のプロデュースによるソロ初アルバム「PASSING]をリリース。2002年より念願だったギター弾き語りを開始し、活動の場を広げる。趣向を凝らしたボーカリスト同士のコラボレーションライブも度々企画し、好評を博す。FM番組のパーソナリティ、他アーティスト作品へのコーラス参加、CMなどでも活躍。2005年1月、SONG BIRDより2ndアルバム「water strings」を発売。


戸田さんを知ったきっかけは、プロフィールにもあるコーラス参加です。自分が最も好きで20年来のファンである種ともこさん鳩ヶ谷雑記: 種の友.のCD発売ライブでコーラスをしていたのが戸田さんです。表参道FABと大阪バナナホールの2回見ました。それで、その伸びのあるコーラスに惹かれて戸田さんの事を調べ始めました。FMのパーソナリティはFM杉並(だったかな)のようなミニFM局のものだったので聞くことは出来ませんでしたが、その後戸田さんのライブに種さんがゲスト出演。この公演、チケットを買ったのに体調がめちゃくちゃ悪くいけなかったんです。

そして今回タイトル通り「ロッキー☆セブン」という長谷川都さんとのコラボレーションライブが昨日17日(すでにおととい)に渋谷の7thfloorであったので見に行きました。やっとご対面です。

渋谷の7thfloorは種さんのライブで2回行ったことがあるのですが、種さんのときはもうお客さんが多くてわずかのいすのほかはオール立ち見でした。で、すごく狭くていやだなーと思っていたのですが、今回はいすもテーブルもあって飲食しながらのライブ。種さんもバナナホールの公演のときはこんな形式だったんです。スペースは倍以上ありましたが。ほんとうはライブハウスって、こうしてくつろぎながらお酒飲みながら楽しむんですね。

戸田さんがギター弾き語りなのに対して、長谷川都さんは鍵盤弾き語りのスタイル。このコラボレーションはとても楽しかったです。持ち歌の演奏を自分がして相手が歌うとか、オリジナルのコラボレーション曲を演奏するとかとにかく盛りだくさんでとても楽しめました。

戸田和雅子さんのCD「water strings」もとても気に入っています。CDを買って最初なんどもエンドレスで聞くなんていうのは種さんのCDでしかしないことだったのですが、戸田さんのこのアルバムも何度聞いてもよくて、本当にあたりだったなあと思っています。

長谷川都さんはものすごく精力的にライブをこなしていて、今後2ヶ月間に11回も企画されているんです。そのうちにはレストランでのライブがあって、チャージなしでリクエストにこたえて歌うというすごいライブもあるようです。戸田さんは「ミヤポン」と呼ぶ長谷川さんは、すごく音域が広くて聞き応えがあります。戸田さんがどちらかというとしなやかな伸びのあるボーカルなのとまた違う感じで、だからコラボレーションもとっても楽しかったです。

7月には戸田和雅子さんのワンマンライブがあるので、これもぜひ見に行こうと思っています。

自分みたいなうつ病の人間は、普通こういう人ごみに出るのが苦痛らしいんですが、自分は全く平気です。なんででしょうね。

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