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2005/04/25

Begleitenについて

リンク: Begleiten top.は、上智大学名誉教授アルフォンス・デーケン先生の公開講座に参加された方々の中から、自主的に勉強を続けたいと集まった有志の方の集まりです。テーマは生と死です。会の活動趣旨をホームページトップから引用します。

Begleitenとは
「ともにいる」「伴奏する」
という意味のドイツ語で、
『苦しんでいる人のそばにいる』
というホスピスの基本精神を
しめす言葉として
会の名前にしました。

この基本精神を大切にしながら、
生と死にかかわる問題を
身近なものとしてとらえ、
身の丈に合った形で語り合い、
手作りの会でありたい
と考えています

参加されている方は一見して職業も年齢も幅広い感じです。4月21日に開催された第41回例会「自閉症児のための音楽療法」のチラシがイグナチオ教会においてあり、興味を持って単身突撃参加してみました。

例会のテーマは「自閉症児」「音楽療法」ともにそれぞれ解説が必要なので別記することにしますが、参加した印象として会員の皆さんがとても意欲的な方々ばかりであることと、講師を招いての話や、その後の懇親会での話の密度が大変濃いことが気に入ってしまいました。

先日鳩ヶ谷雑記: 患者に寄り添う.という記事を書いたばかりで、大変興味のある分野です。もっともBegleitenの参加者方の興味はホスピス・ボランティアなので、厳密には自分と少しずれるのですが、逆に広く「生と死」「患者に寄り添う」と言うことが考えられるのではないかと思いました。これからも出来る限り参加していきたいと思います。

引き続き例会での講演内容を、断片的になってしまいますが、お伝えします。

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