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2005/01/23

自分も信じられないとき

鳩ヶ谷に戻ってきました。金曜日に内科(胸焼けが続く)にかかってから部屋に戻ってきましたが、思うようにやる気が湧かなくて、台所も整理できず洗濯をしたはいいが、一枚ずつ広げて干すことが出来ず、「あれ、どうしちゃったんだろう」と思いつつ床に就きました。翌朝からほとんど起きられなくなりました。少し良くなって帰ってきたつもりだったのに体が言うことを聞かないので「お前、ちょっと怠け癖が抜けなくなったんじゃないだろうな?」と自分で自分の事が信じられなくなっていました。先ほどまで「うー」と言っていたのですが、夕方4時頃、急に体が自由になりました。「あれ、起きられるじゃない」とおもって動き出すとなんだか作業も出来るようになっていて、あれれと自分でもびっくり。お湯も沸かせる、やりっぱなしだった洗濯物も干せる、台所も片付けられるじゃないですか。さっきまでの半金縛り状態は一体なんだったのだろう・・・。

自分で自分が信じられないのだから、他人からみたら病気だと信じられるわけが無いよなと苦笑しながら本文を書いています。

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