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2004/12/04

こんな産婦人科医もいます

最近は耳にしなくなりましたかね。ベネッセの育児系雑誌が「たまごクラブ」(妊娠中)「ひよこクラブ」(出産後)と言う名前で、発売日はラジオでも「今日はたま・ひよの日」といって宣伝していたのですが。(今はそのさきの「こっこクラブ」もある)

こちら鳩ヶ谷雑記でも複数のお母さんやお母さんの卵が読んでくれている可能性があるので、充実したサイトをご紹介します。
すくすくネット -こどもを心豊かに育てるためのインターネット放送
ここに出ているDr.Nさんはひょんなことから知り合った若手の産婦人科医です。「歌って踊れる産婦人科医」と言うキャッチフレーズどおり、ミュージカルにも挑戦されたりいます。ゆくゆくはお母さんたちの精神的なケアまでできるといいなといいうことで、マタニティブルーとか、産後うつのことまでカバーされていくのかなと思って期待しています。
サイトでは読者の質問に答えてくれるコーナーやお子さんの年齢別掲示板など、その他書ききれないほどのお役立ちコーナーがあります。ぜひ一度ご覧ください。

ついでにもうひとつ
赤枝六本木診療所
をご紹介します。この方は「六本木の赤ひげ」と異名がついている先生で主に若い男女の性感染症や望まない妊娠といったことを少しでも減らそうと六本木や横浜のクラブやライブハウスへ出張してエイズ検査を無料でしたり、六本木のハンバーガーショップで相談を受け付けたりしています。ラジオ番組も持っていて、文化放送の月曜1時半から2時まで(以前はInter FMでしたが2月からこちらになっているようです。)リスナーの相談に応じています。
性感染症もそうですが、いわゆる不妊治療についても「男性の側も知識を持って女性の体を守るべき」といい、パートナー2人そろっての受診を勧めたりしています。自分はこの方の事をFM放送時代に知りましたが週刊誌でもとりあげられるなど、また財団を設立し研究助成をするなど、本当に多方面での活躍をなさっています。興味をもたれた方は一度ご覧になってください。

そう、不妊治療に関してパートナーが2人で受診することを勧めるのは、男性の側に原因があることもあるからです。当然といえば当然なのですが、雅子さまの例を見てもそうだったように、どうも世間一般では女性に原因を求めがちです。この際だから書いてしまいますが、自分は以前「不妊の原因になりそうだ」という下腹部の手術を受けたことがあります。血管が少し伸びているために、精子に体温が伝わり熱で殺してしまう可能性があるということでした。

これは泌尿器科でかかりましたが、精神神経科にも行って泌尿器科にも行ってどちらでも入院していれば、もう病院に恥ずかしくて怖い受診科なんかあるもんですか(笑)

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