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2004/11/04

福祉冬の時代

昨日は再来年入学を検討している福祉系の専門学校の学校説明会に行きました。ここも雰囲気は悪くないですが第一志望に考えているところよりは教室が広くて、ちょっと詰め込みかなと感じました。

自分は自分の病気体験を生かして似たような、あるいはもっと重い患者さんの役に立ちたいと思い精神保健関連のソーシャルワーカーを目指そうと思っているのですが、1年猛烈な勉強と実習をこなさなければならないようで、来年の入学は無理だと考えています。ですから今年度の説明会に出るのはある意味冷やかし半分なのですけれど。

さて学科長さんのお話の中で「米大統領選ではケリーに勝って欲しい」と言う話がぽんと出ました。何のことかと思ったら「小泉政権になって以来福祉は切り捨て傾向が強く、保護を受けている人への援助や支援の為に働いている人への待遇が悪くなる傾向」なのだそうです。「福祉冬の時代」ともおしゃっていました。だから小泉べったりのブッシュではなくケリーに勝って欲しいと。

最近の新聞記事では社会的な入院を強いられている患者さんを10年間で7万人減らして地域社会へ復帰させようと言う施策や生活保護を受けている人に就労計画を提出させる施策などがあって、でもその程度しか知らないので、そんなに弱い人につらい状況があるとは。連立を組んでいるどこぞの政党は「福祉の党」じゃなかったのかい?と思いつつ。

後日書こうと思いますが、郵政民営化にも自分は「何ゆえ?」と思っているので、もともと支持はしていないけれどますます???の思いです。

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