2017/03/20

プロの仕事?

三越伊勢丹で社長が辞めたニュースは先週きまったばかりで、わかるのですが、それに今日閉店した店舗のニュースを混ぜたり、ほかの百貨店閉鎖のニュースも絡めたりするのはどうなのか?と思います。もっとも殿様意識の高い三越が、労働組合を使って伊勢丹出身の社長にクーデターを起こしたという憶測もあるようですが。今回閉店店舗が三越に偏っていることも不満の種とか。いずれにしろ全然一つの会社になれていないらしいことは伝わってきます。

記者の理解不足のケースもあって、閉店予定の百貨店に「大丸浦和店」と載せた人も。大丸浦和店とは浦和パルコの地下一階食料品売り場のことで、パルコが閉店するわけではありません。今でも「パルコって西武系?」と思っている方もいると思いますが、西武百貨店はセブンアンドアイグループ、西友はアメリカのウオールマートの商標みたいなもので、無関係。パルコは大丸と松坂屋が組んでいるJフロントリテイリングの会社で、一フロアを大丸がやめたって全体としてはキープしているんだから、ほかのデパートとならべて「閉店」扱いするのはよくわかっていない証拠だと思います。

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2017/03/16

リワークがスタート

先週金曜日からリワークプログラムに通所することになりました。

これは医療機関が実施するデイケアの一種で、基本的には会社に在籍中で復職を目指す人のためのものです。自分は会社へは在籍していないので、今まではリワークの対象外だと思われていたのですが、先日見つけた新しいクリニックでこれができるのです。ここは先日来カウンセリングに通っていたところで、カウンセリングの先生もリワークプログラムのうちの一つを受け持っておられます。だから継続して相談し続けることも可能です。

やるべきことをやっていない、態度が悪い、だらだら話したり質問したりするといったことがあると突っ込みが入ります。参加者同士の質疑応答やプレゼンテーションなどもあります。なのでかなり心理的な負荷もかかりますが、自分は実はこのくらいがちょうどよく感じられて、今までの施設でのパン工房やお掃除の作業とは全然違う種類の楽しさと充実感を感じているところです。

ただ、場所が都心部の駅近なのでいわば「通勤」が結構大変。今日でカウンセリングも含めて(週末除く)7日連続ですが、慣れと疲れと両方がでています。

これがこなせるようになると、精神障がいのある人に対するものとしてはかなりストレス度の高い仕事にもチャレンジしていけるし、ここに通って卒業したこと自体採用面で評価されることが間違いないので、なんとか食らいついていこうと思っています。

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2017/03/13

過剰サービス見直し?

最近、小売店の営業時間短縮の動きが顕著になってきたと感じます。代表的なのがキヨスクなどの駅売店。利用客の多い駅でも15時閉店など、需要の少ない時間の営業をやめていくケースが多いです。大型店でも30分、一時間と開店を遅らせるか閉店を繰り上げるケースが続出。理由は人手不足に尽きると思います。

昨年ブラックバイト大賞を取ったセブンイレブンでは、今年になってバイトに過剰な恵方巻ノルマを課していたことが話題になりました。その直後、新規オープン予定のセブンイレブンで「ノルマ・罰金なし」とうたったアルバイト募集ポスターが登場。セブンイレブンはフランチャイズオーナー同士の競争も過酷なので、採用に困ったお店が苦肉の策で出したようですが、ニュースで取り上げられすぐ撤去。

採用側としては、昔と違って嫌な職場はすぐ辞める人が多いことから募集広告代などが高騰していてお金がかかる。働く側としては、採用側がお金をかけているといっても採用経費にであって、自分たちの時給は安いまま。なのに人材難で職場が回らず忙しさに拍車がかかり、やっていられなくなる。

利便性至上主義からは少し転換する時期なのかなと思います。(全面的にではないですが)

アマゾンの宅配荷物急増で音を上げたクロネコヤマトの宅急便、お昼時間帯の配達をやめる方向とのことですね。働く立場を想像できる人はほとんどが賛成なのでは。先日アマゾンプライムの配達便が、まるで宅配ピザの配達のようなバイクで急いでいるのを見かけましたが、あれを望んでいる人はそれほど多くないのでは。少なくても配達代金を別に徴収するべきだと思います。

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2017/03/12

できたできた

先週はすさまじく進展があった週でした。

まず母のお墓の申し込みができました。あと日取り&形式(納骨だけかささやかに何か墓前でできる程度のことをするか)を決めるだけです。

4回目のカウンセリングが済み、そこのクリニックのリワークプログラムをすることに決まりました。翌日急きょ診察の予約を入れることができ(初診)、1時間ほどの診察で主治医もそこの先生に移すことを決めました。それで翌日に自立支援の医療費補助の手続きをし、なんと翌日金曜日からプログラムを始めることになりました。

リワークというのは本来休職中の人が復職を目指す人のためのもので、自分のように離職期間が長い人はダメなケースが多いのですが、今度のところはとにかく本格的なプログラムを自分でも受けることができるのです。

何が本格的かというと、デイケアと同様平日は毎日通うこと、週に2回メンバーの前で行うプレゼンテーションがあり、考え方の癖を徹底的に修正していくことで絶対に再発させないことを目指すこと、複雑な会社内の認円関係をもこなせるよう主治医自らプログラムの指導に当たり、結構負荷をかけていくことなどがあげられます。

そのほか7、見てみたいと思っていた福祉施設の見学に行けたり、ヒッポの文集用に久しぶりに文章を書いたり、それはもう大活躍してしまいました。

でもたぶん極端に体調が悪くなることはないのではないかと思っています。

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2017/03/05

観察と気づき

必死にやるとできる範囲が増えてきました。午前中から活動して夜までもつ、というのが2~3日続く日が出ています。ただ、そこまでやっている分余裕がなくなかなか更新できません。

自分の通っているところでは食パンを6枚切りや8枚切りにするのに包丁を使っています。カットを担当することも多いのですが、微妙に切りにくいパンと切りやすいパンのあることに気が付きました。なぜだろう?と思って聞いてみたら生地の発酵具合によって焼き上がりが違うからだとわかりました。発酵しすぎると型にきっちりはまりすぎて、角が固くなりすぎる。それで包丁の入れ方を工夫しないと力を入れすぎてつぶれ気味になっちゃうみたいです。

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2017/02/28

そっかぁ

仙台のさくら野百貨店が倒産したそうです。このデパートは仙台駅前にあって高速バスにも「さくら野前」というのがあるくらいです。ほかの記事を見る限り、少し前にパルコの新館がオープンしたのがとどめを刺したのかもしれません。

実はこのデパートは自分が勤めていたころのグループ会社ダックシティでした。倒産後イオンが救済したとき、この百貨店は切り離され別法人が運営していました。それでさくら野百貨店という名前に変わりました。

今、仙台も札幌と同様JR仙台駅に人の流れが移りつつあって中心市街地には危機感もあるとのこと。仙台はもうすぐやってくるあの3・11を乗り越えて街もみんなで復興を目指してやってきたと思います。それでも色がついてきてしまうのはほんとうにやむを得ないことだと自分は思っています。川の水は、いつもそこに流れていても流れる水はさっき流れていたものとは違うのです。パルコだって今はセゾングループではなく大丸と松坂屋のグループが運営していますしね。

震災という試練も乗り越えてきたのに2度目の倒産。本当に無念だと思います。

駅前でもさくら野がダメになったのは、札幌でもそごうがダメになったのと似ています。

長く守ってきた職場を離れざるを得ない皆さんが、別の活躍の場を得てやっていけるようにと切に祈ります。

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ことばは移る

都バスや都営地下鉄のポスターにこんなものが。

ぜんぜん、席譲っちゃウシ

先日も書いたかもしれませんが、「全然」という副詞は否定の「ない」とセットで使うのがかつての文法的ルールでした。自分が高校生時代なら「全然」ときて「ない」がない答案は0点だったはずです。

ところが、今や全然は肯定の強調という意味合いが強くなりましたね。否定で使われることはほぼなくなりました。

そういえば「ら」抜き言葉もいまやアナウンサーが平気で使うようになりました。いちいち違和感を感じているのは自分だけ?むしろ「らぬきって何?」と言われそうですね。

辞書書き換えますか。

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2017/02/24

なかなか大変

あまりにも大変なこの2週間。明日もお通夜代わりのお別れの会。

火曜日には以前入院した時に一緒だった方に電話もしました。診察以外で自宅を出るのが困難な方なのですが、自分が通所している施設の系列で運営している障がい者相談支援センターの管轄に御住まいなので、紹介して訪問看護が来てくれるようになったんです。

先日家の近所なら出られるかもしれないということで久しぶりに会いましょう、とのお手紙。何年も体調が悪かったのにファミレスまで出てこられるとはすごい進歩。ところが日取りが決まらないままひと月が立とうとしています。これは実はまだ体調は悪いけどテンションが上がって書いちゃって、そのまま連絡しずらいに違いないと思って、こちらから電話してみました。30分くらい話してだいぶ状況もわかり、安心してもらえたかなと思いました。

日曜日もたぶん何かありそう。

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2017/02/20

大変なこと続き

先週。

火曜日に末期がんの知人のお見舞い。同じ日に東芝の決算発表延期の知らせでやはり知人というか友人の東芝にお勤めの方のことが心配に・・・行く末というよりこの事態で激務が加速するのではとの心配。

がんの知人のほうはきょう「人間から物体へ移行中」と身内の方がおっしゃるほど一層深刻に。

東芝の方のほうは、話せる愚痴なら聞きますという自分の連絡に「今度の日曜ぜひ行きたい」とのことでしたが、きょうはまったく連絡なし。少しでも休めているならいいのですが・・・。

それ以外にも金曜日には自分がよそ見で自転車事故を起こしてしまいました。自分も相手にもけが等はなかったのですが、身代わりの自分の自転車がかなり損傷し修理にだすことに。預けて修理という経験がなかったのと動揺していたことなどから家の鍵を自転車につけたまま預けてしまい、帰宅しようとしたものの家に入れない事態になりました。

参りました。ほかにもトラブルがあって、重なるときはほんとうに重なると実感しました。


東芝の問題、少し前に出た週刊東洋経済の東芝特集を読んでみました。今回の問題は原子力発電所部門での不正会計、損失隠しでしたが、その引き金の一つは福島の原発事故なんですね。このことで規制が厳しくなりアメリカで建設中の原発の工事に設計変更や工期遅れなどが発生。もともと問題のあった契約に巨額の損失が出たということがあるようです。

自分もあの震災で原発は嫌だと改めて思ってはいたのですが、それでも放射能の量を毎日調べたりというような感覚的感情的なスタンスにはなれないでいました。原発をやめさせるためには、会計ルールを変更して原発のリスクをコスト換算しない限り「利益が出る」「経済的合理性」「石油だけにエネルギーを頼る国家的リスク」などあれこれ言われて、原発はなくならないんじゃないかと。

グループの従業員が19万人(3万人もリストラされてなお)。取引先も全国に万単位である会社が倒産しかけるほどのインパクトがあったわけだから、日本では未定で計上もされていない廃棄物の処理コストとか、あれこれ考えれば「経済的合理性」はないんじゃないか・・・。ただ、日本のエネルギー政策とか国家戦略、安全保障などありとあらゆる問題が絡むだけに(北陸新幹線の延長ルートが小浜ルートになったのも、もともと原発立地の見返りとして検討されていた下地があったとか)どのように糸をほどいていくのか・・・。自分にはあまりにも大きすぎる話題です。

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2017/02/14

あららら・・・。

昨日の週刊ダイヤモンドの記事にも驚きました。JA100%出資のコメ卸会社が銘柄米に中国米を混ぜていたとのこと。

昨年だったか、JAのトップが「農協職員の生活」のために農協があるという趣旨の発言をしていました。農協は何のために存在する?

また一方都市銀から地銀まで入り乱れて、サラ金に進出しこれが絶好調という記事もありました。借りる人の収入の一定割合までしか貸すことを禁じている貸金法ができて、これのせいで今サラ金は専業主婦にはほぼ貸出できないのですが、なんと銀行が直接貸すなら法的にはいくらでも貸せるそうです。

加熱する不動産担保融資にサラ金が収益源。銀行の存在意義は?

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いい意味で・・・

最近お知り合いになった方で東芝におつとめのかたがいます。現場ではなくたぶん本社の関係の方だと思うのですが、今週連絡しても応答がなし。忙しいのかなあと思っていたら、仕事帰りのニュース速報で決算1か月延期の知らせ。ぶっとびました。倒産すると大手銀行の巨額の貸出債権が焦げ付くためそれはせず、銀行管理のもと人員も取引先もすさまじい数が切られることになるでしょう。

よどんだ気持ちで都内の病院へ。末期がんで入院中の方のお見舞いに行きました。この病院は数年前に同じ関係のお知り合いが若くしてがんで亡くなった病院で、見た目はきれいで立派なのですがなかなか。がんでここに入院したらもう帰っては来れないようなところです。母よりずっと若い方なので一見大丈夫に見えるのですが、口からものを食べるのはすでに困難で、水分を取るのに氷をほおばる様子が半年前の母とダブって見えて、ほんとに切なかったです。

昨年葬式続きで、ことしもこんな様子。いい意味で悪いニュースに鈍感にならないといけないと思った今日の出来事でした。

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2017/02/12

見通し立つ

遺品やその他で部屋が荷物のてんこ盛りになっていた状態。その解消が見えてきました。

書類のシュレッダー作業、不用品の再処分と使えるものを使える場所へ置きなおす作業。

そして遺骨を埋葬する算段もだいぶ整ってきました。親戚との打ち合わせがだいたい済んで、手続きに入れそうです。早ければ3月後半に埋葬するかもしれません。

これがすむと遺骨をおいて花を飾っているテーブルを片付けることができ、スペースが空くので本来の部屋の中で寝られそう。キッチンとの境に布団を敷く必要がなくなって、このあたりの片づけも進みそうです。

半年母のそばに花をおいて、ちょっぴり花のこともわかってきました。ほんのちょっぴりですが。菊が仏花として用いられることの多いのは、長持ちすることが理由ではないかと思いました。榊には栄養剤はいらない。またゆりは飾ってからつぼみを咲かせる楽しみがあり、一輪咲くごとに思わず拍手して「きれいだねー」と言ってしまいます。今飾っているゆりは、つぼみだった3輪全部が咲いてくれました。

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2017/02/08

差がつくエリア

浦和美園駅の近くにウニクス浦和美園というショッピングセンターができるそうです。このショッピングセンターはヤオコーがキーテナントのこじんまりとしたものらしく、イオン浦和美園ショッピングセンターとはお客さんがあまり重ならないみこみのようです。ちょっとびっくりしたのは住所が緑区ではなく岩槻区であることです。

開業当初は終電で乗り越すとタクシーを捕まえるのも大変だった浦和美園ですが、最近はマンションも立ちお店もたくさん立つようになりました。東北道の浦和インターのそばで、埼玉高速が気軽に利用できる運賃であればパーク&ライドに絶好の場所。浦和と越谷を結ぶ国道463号バイパスも通って交通の便は相当よくなりました。でも一番の発展の理由は何もなかったこと。タクシーを捕まえるのが大変というくらいだったからこそ大規模な開発ができて人が集まるようになってきたということなんでしょうね。越谷レイクタウンも条件が似ています。

逆が鳩ケ谷エリア。もともと家が立ち並んでいたところを区画整理するのは、権利関係が難しいのか里地区は(全くではないけれど)ほとんど進まず。南鳩ヶ谷も西口と想定していたところは全く整理できません。御成街道沿いの旧市街で桜町方面の道路拡幅のほうが進展していてびっくりです。

何がいいのか一概には言えないこともありますが、好対照であることは確かです。

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2017/02/03

ほしいのは

先日蕨駅で盲導犬を伴ったハンデのある方が線路に転落して電車にひかれたと聞きました。このところ駅でハンデのある方への声掛けをしてほしいとうるさいくらい放送がかかるのはそれが理由なのかと思います。

京浜東北線でもホームドアの工事が始まり、赤羽から現在スタートしていて南浦和まで順次進むとのことですが、自分がほしいのはホームドアではなくただの柵です。ドアの設置はホーム突端の補強が必要なのでお金も時間もかかります。それでもホームドアにこだわるのはJRとして安全だけではなくワンマン運転による効率化が視野にあるからだと思います。

柵だけなら時間もお金もホームドアより少なくて済みます。それでいてホームの端を歩くことができなくなるので事故防止にはかなり役立つはずです。東急田園都市線の駅の一部に設置されていますが、実は柵だけで安心感は大きいのです。

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2017/01/27

やっときた!

中高生時代に付き合いがあり、大学生のころ一度お家へ遊びに行ったもののその後会えずにいた男性のお友達が帯広の近くにいます。

一度札幌へ出てきたのですがご両親の介護が必要になり実家へ帰ったらしいものの、その後音信不通。実家なら連絡がつくかと思って3年くらい前に年賀状を出し、届いたらしいものの返事はなく、どうしたかなあと思っていたのですが、なんときょうハガキが届きました。やはり帯広郊外の実家にいるんだそうです。で、ご両親のことが負荷になったのか何が原因か定かではありませんが、うつ病になってこもっているみたいなんです。性格はとても似ている人なので、さもありなんと思いました。

返事がなかなか来ない人でも、あきらめずに連絡を取り続けているとつながるんだなあと思って、ちょっぴり感激しました。帯広の豚丼が今のように有名になる前に、ご実家で本物をいただいたのが今でも忘れられません。

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2017/01/24

評価はいかに

先週はお弁当持参で週4行くことができました。しかしこれは結構大変。帰宅したらまずは横になってしまいます。書き物や読み物の余力がほとんど残りませんでした。途中まで書いてもそのままになってしまうこともありました。

土曜日には一日寝たきりの事態にもなりましたが、また月曜から出勤。今日は面談に行きました。

にもかかわらず、取らなければいけない連絡や書き物が滞っている感が強く、なんとかしなくちゃと焦る日々です。

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2017/01/15

同床異夢

ベーシックインカムについての考え方が、もらいたい人と経営者などの層では違うことを先日書きました。つまり生活保護に代わるような生存権を保証するものとして考えている人と、社会保障にかかわる行政コストを大幅に削減する手段と考えている人がいるということでした。

同一労働同一賃金もそうなっている気がします。今日日経キャリアネットというサイトの記事に「終身雇用と同一労働同一賃金は水と油」という記事があって「さもありなん」と思いました。

この話は非正規で採用されているのに正規採用の人とこなしている仕事が一緒で時給換算の賃金が異なるのはおかしいのでは?という疑問から始まって、正規採用と同じ賃金をよこせ、という議論だったような印象を持っています。

しかし雇う側は、正規採用は基本的に転勤や異動を会社都合でいつでも行えて、そのことを通してキャリアを積み管理職を目指す候補というようなものだったと思うのです。例えば、ある電鉄会社に新卒で正規採用になった人が、最初は系列のデパートの靴売り場で接客販売員をするという感じ。同じ販売職でも給料は違っていたはず。これ相当昔に知人で実際にあったケースです。

これは賃金に教育訓練費も入っていたのかな、というイメージですね。こういうのばかりではないかもしれませんが。

そこに同一労働同一賃金の考え方が入ると、雇う方としては「じゃホントにその仕事の分だけね」ということで、どちらかというと賃下げモードになると思います。

そして「労働」の内容に応じて、市場価格で人を集めて業務を成り立たせようとするんじゃないかと感じます。担える人が少ない仕事は単価が上がるけれど、そうでないものは上がりにくいというイメージ?今、IT関連などの会社は完全にそうなっている気がします。

しかも雇う側が教育訓練をするのではなく自分自身でスキルアップをしていかないとならなくなる。つまりキャリアマネジメントを自分でしなければいけなくなるのでは。今はこういうのは意識の高い人だけが自主的にやっていますが、組織で働く人の多くがそうなるんじゃないかと思います。

水と油というのはこういう意味だと思います。

やっていけそうですかね。

前の記事に久しぶりにコメントいただきました。お返事少しお待ちくださいますように。

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2017/01/12

やめられない店舗見学

タウンワークの川口版を見ていたら、3月に川口駅から徒歩7分のところにスターバックスコーヒーがオープン予定とのこと。徒歩7分といえばたぶんアリオ川口だべな、と思いました。樹モールにはすでにありますものね。

梅島陸橋にニトリの店ができて、テナントにヨーカドー食品館が入ったことを書きました。先日の診察の日につい見に行ってしまいました。が、これは目標売上をかなり下回っているのではないかという感じがしました。例えば畜産コーナーでタイムサービスをしていて値下げ品は半額、そうでないものも一割引きなんてやっているとか、平面駐車場のほとんどを自転車置き場に振り替えているとか。

この店の近隣にはイオン西新井店や西友足立島根店など競合店がずらりとあって、近隣の数多くの団地から自転車で買い物に行く人が多いのです。イオン西新井店はもともと西新井サティなのですが、こんなに少ない駐車場でよくこれだけ売れるなあと感心するほどかつては売れていました。

梅島陸橋のニトリはもっと広いエリアから車で来てもらうことを考えていたため、イトーヨーカドー食品館を導入したのかなと思うのですが(というのも食品館はほかのヨーカドーの食品売り場よりも質の高いものを売ることが多いのです)、これだけ自転車のおきゃくさんが多いとなると、もくろんでいたよりも遠方の人が少なく、近隣の人が多いということ。すると品物のグレードよりも値段が勝負ということになる気がします。

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2017/01/10

自転車できょろきょろ

前にも書いた、高層マンションのこと。

東鳩ケ谷や西鳩ケ谷団地みたいにURなどの公的機関だったら建て替えも考えられますが、民間が販売し様々な思惑の所有者が持っているマンションは建て替えが必要になったらどうなるんでしょう。

このブログに書いたかもしれませんが、川口市内のあるマンションは10階建てくらいですが、建設時に出ていた広告によれば50年の借地契約。マンション買っても土地はついていません。コンクリートと空気だけ買っています。もちろん住めればいいのですが、日本人の平均寿命ほどには持ちこたえられないとは思いますよね。

このところ、住むつもりがないのにマンションを買う人が多数。理由はいろいろです。一つは退職金の運用。一生に一度の多額のお金をもらって、それを定期的に入る収入にしようということで賃貸マンションを買って、別の人に貸すわけです。こういう不動産投資のセミナー、いったいどのくらいの数が開かれているのかわからないくらいです。

もう一つは前も書いた相続税対策。税金の算出に使われる不動産の値段は高層になるほど(不便になると考えられたのか)安く算定されますが、取引価格は現在のところ高層階のほうが高いので超高層マンションの上のほうの階を買って、税金を算定されてから売却すると税額が大幅に圧縮されます。このケースだと、持ち主はいても住む人はいないままずーっと放置される可能性もあるのかも。

日銀のマイナス金利政策が導入されて、貸出先に困った銀行が不動産なら担保評価があって融資実績が作れるからと、不動産投資にどんどんお金を貸しているとも聞きます。これはバブル時代と全く同じ構図。そういえば都内の比較的古めの街で、最近古い家を取り壊して土地をまとめているのによく出くわします。バブル期の地上げほどではないけれど、古い住宅などを取り壊して大きな区画にしてからマンションやオフィスビルにすれば、今なら儲かるんだろうなと思います。

建築にまつわる法的な規制をクリアしていれば、認めざるを得ないのが役所のスタンスと聞きます。でも見た目はきれいな高層マンションも40年50年たてばどうなるか。修繕積立金が上がる可能性もあり、維持管理費も下がることは考えにくいです。電気料金を払わなければエレベーターで移動できません。そんな高層階に数十年住み続けるつもりの人がいるとは自分には想像しにくい。

都内のある区では、高層マンションでは万一高齢者に緊急事態が発生しても救出に時間がかかってしまうので、高齢者を守るという視点で高層マンションの建設を規制できないか考えたと聞きます。人口が減って空き家が増えるのははっきりしているのに建てることそのものは規制できないなんて、ため息ですね。

数十年後にお化け屋敷になっていないといいなあ・・・。

千代田区の高級住宅街でもマンションラッシュみたいなのが起きてます。あのあたりに建つマンションってきっとすごい高値だと思いますが、そっちには住みたい人が大勢いる気がします。公立なのに越境児童が押し寄せる小学校が通学区になるのだと思います。中国の話ですが有名小学校に通わせるための「住所」を持つための6畳一間くらいのマンションが多数あるとか。そこまでひどくないにしても「住所」にはいろんな価値がついてしまうみたいです。同じエリアにJRの子会社の看板がかかっている3階建ての建物があるのですが、小さいうえにワンフロアだけ。そこで何か事務とかしているようにも思えず、「住所だけ」かなあと思っています。

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2017/01/09

言葉の意味は?

愚痴で恐縮です。

東京メトロには快速運転している東西線、急行という名前で快速運転している副都心線があります。特に副都心線では急行が、直通運転している東急東横線や東武東上線と西武池袋線では列車種別が変わります。

ということは「急行」といえば副都心線内では急行ということです。その先はいろいろありです。

なのに千代田線、半蔵門線、南北線では、直通した先の列車種別で表示を出しています。地下鉄線内は各駅停車ですとか言っています。

これの理解に苦しむのは自分だけ?

都営地下鉄でも同じケースが・・・。浅草線と新宿線には快速タイプの列車があってそれぞれ「エアポート快特」「急行」と呼ばれています。特に新宿線は直通する京王線内で種別が変わります。だから「急行」などと言っているのは少なくとも新宿線では地下鉄線区間が急行なのです。ところが三田線では直通する東急目黒線内の種別で案内されます。急行という表記なのに「地下鉄線内は各駅停車」と言われます。

あれ~・・・。

東京メトロに今日乗る機会があったのですが、「わかりやすくします」という方針のもとに「こうなっているんですよ」「ああなっているんですよ」と表示するツールが増え、案内の中身も細かくなっています。乗るたびに「あれ、また変わった」と思うのです。

そうじゃなくて、路線別に列車種別の名前を変えるのをやめて整理してくれると、それがホントの「わかりやすさ」になるんじゃないのかなあ。

同じ会社の中でこれだから私鉄と地下鉄とJRではさらにややこしいことになります。

路線図も難しい。

JRでは図の中心に山手線が丸く描かれ、それに各路線を付け足すデザイン。
メトロでは丸の内線がベース。ただ丸の内線は環状ではないのでもう一つのベース皇居が付け加えられるのも特徴。
都営では大江戸線が丸く描かれ、それに各路線を付け足すデザイン。

あちらの路線図のどの駅がこちらの路線図のどれと一緒なのかは、見慣れていても迷います。「わかりやすく」してくれる様子はみじんもありません。

「わかりやすく」という言葉の定義は何?

そこから問うてみたいです。

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