2026/07/16

爆弾

一昨日、「条件は悪くない」と書きましたが、認識が甘かったです。

確かにいろいろと受け入れ先を探してくれたことは感じます。

が、条件付きでした。業務改善命令書にサインしなければならないのです。そこには「人依存にならないよう、自立する」という文言があり、これは主治医はじめ、関係者全員が違和感を感じている内容です。訪問看護ステーションの事務の方も「客観的に酷い」とのこと。

しかし、飲まなければ復職はあり得ません。あとは条件闘争ですが、なんだか疲れてきて、今朝VASがー15へ転落しました。いろいろな方が話を聞いてくれたので、現在のVASはプラスマイナス0くらいです。言葉にして発信する相手がいたからこそ、ここまで戻せたと思います。誰にも相談できなかったら危険でした。

 

 

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2026/07/14

今後に向けた動き

復職の異動先が内定しました。今までとは方角が真逆ですが、条件的には悪くないと思います。たぶん会社の人事は一生懸命探してくれたんだろうなと感じる提案でした。実際には店長と面談してから正式に決まるので、しばらくはおとなしめにしておく感じでしょうか。

ただ、実際に働くとなると、相変わらずの感覚過敏。ASD的認知のためコミュニケーションにも支障が生じる可能性もあり、やはり心配だなと思います。

順調にいけば、8月中に復帰できるかもしれません。

しかし、最初の3ヶ月は慣れるので精一杯と思われます。

そんな中転職活動もするのか。

環境の整っているところでシングルタスクで働くことは、やはり魅力的に感じます。

まあ、とりあえずは、異動先へ行ってみてからかと思います。

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2026/07/11

その後の展開

思いのほか、記事を書いていない日が続きました。「どうなった?」と思われた方もいるかもしれません。

あの後すぐに予約を入れ、7月8日にハローワークの専門援助部門にいる「トータルサポーター」さんに面談をしました。

この方は発達障害のことにとても明るい方で、自分の話を聞きながら「これは典型的なASDの問題だ」と感じられたようです。

自分の支援は双極性障害、つまり「気分障害」に対する配慮でした。でも今回トータルサポーターさんは「発達障害」に対する配慮が必要だと認識したのです。

これは価値観の大転換です。自分は7月1日に会社から、ありていに言えば「怒られた」わけです。でもそれ以前に会社の要求と自分に必要な配慮がミスマッチを起こしているということを指摘されたのです。

翌日が就労支援センターとの振り返り面談でした。

トータルサポーターさんからの指摘を伝えると「じゃ、会社にもっと配慮してもらいますか?」というので、びっくり。

1日に会社が出した以上のものを求めたら「じゃあもういいです」になると思い、ストップしてもらいました。

「話をよく聞いてくれる」といえば聞こえはいいですが、言われた通りにしか行動してくれないのです。新しい提案とか、「そういう条件を踏まえてこの作戦で行きましょう」とか、担当者が頭を使って考えてくれる様子はないのです。

なので、今後はこの「トータルサポーター」さんを頼って計画を練ろうと思っています。

もちろん就労支援センターがまるまるダメなわけではありません。ただ言われた通りにしか動いてくれないので、自分でこの先の展開をコーディネイトするしかないのです。

自分はとりあえず、異動を伴う形で今の会社に復帰する方向(但し、産業医面談や異動先管理者との面談をこなしてOKならば)。

その後来年の4月をめどに、ASDに配慮してくれる会社へ転職する方向です。そうしないと、人事異動でまたわけわからない上司が来て、自分が体調を崩す可能性が高いです。そもそも異動先のメンバーとうまくやれる保証もありません。今までの職場でも学級委員みたいな人がいて、ハラスメント相談窓口に2回相談しかけています。

そういうことはもう終わりにしないと、自分の安全が保てないと思うようになりました。

単純作業で最低限の生活費を稼ぎ、やりがいは他で探します。

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2026/07/03

理不尽な要求

7月1にちの会社面談は、いろいろな問題を白日のもとにさらすことになりました。

かなり理不尽なやりとりもあったのですが、自分はASDなので、無茶を言われていることにその場で気が付きませんでした。だから逆に円満に収まったといえます。

結論だけ書くと、元の職場に戻ることはできないので転勤確定。異動先はこれから会社で候補を出してくれる。ただし「これはやらないでください」という一種の条件書類にサインすることになりました。

戻れるなら、休業中の傷病手当金がもらえる可能性も0ではない。転職活動して、拾ってくれる職場があるかどうかも分からない。

 

ただ、会社が出してきた「あるべき働き方」像は、メンタルもちのASDには苛酷な提案でした。

とりあえずは戻るとして、一年はともかく2年もつか。そういったレベルの話でした。

ここで整理して書くのは難しいですが、きょうきた訪問看護師さんが「これはひどい」「よく頑張ってましたね」と言ってくれるような内容です。

気持ちが揺れてます。昨日は面談結果を整理したあと、悶々とするのを避けるため、久しぶりに井の頭公園に行きました。

その後、食事取らずに寝落ちしました。どれだけ憔悴する内容だったか、ということでしょう。

理不尽なことは世の中いくらでもあるので、つぶれないようにしないといけないと思います。

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2026/06/28

急展開

状況は大きく進みました。

記事を書いた後、就労支援センターへ電話。面談の日にちを決めてもらいたいので「30分でいいから」と交渉しました。状況報告して方向性だけ確認できればいいからです。

ところが、新任の担当者は自分の6~7分のPowerPointプレゼンを見て、いろいろと質問し、結果として面談時間は1時間40分に達しました。その後、前任の担当者も来て前週のキャンセルの件についておわびがありました。

新任の担当者は、「資料確認して月曜日に確実に連絡します」とのことでした。

ところが、当日中に前任の担当者から電話が。「会社に連絡したら『来てください』とのこと。引継ぎの連絡もするので三者で会社で話しましょう」とのこと。時間は7月1日10時の一択。

仕方ないので了承し、今度は会社用のプレゼンを作ることに。

もっとも、込み入った話は支援センターの担当者がするでしょうから、自分は「『正直どういう配慮があれば続けられるのか』を自分の言葉で話す」を求められるでしょう。

この面談で会社にいくつか選択肢を出してもらい、その場では決めずに持ち帰って、相談して決める流れとなっています。

「進まない→急展開」にびっくりで、自宅にいるのに緊張し、毎日抗不安薬を頓服で飲む状況です。

ただ、毎日考えているので、気持ちの整理は少しずつ進んでいる気がします。

かりに話が良い方向に展開したとしても7月は慣らし勤務になるでしょう。いきなり週20時間だと、例年のごとく暑さにやられてすぐ悪化する可能性があります。

ということは、天引き社会保険料のマイナス分もあるので、8月もまとまった収入は期待できません。

すぐに困るという状況でもありませんが、現在は体調もお財布も両方に気を配りながらの綱渡り生活となっています。

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2026/06/24

水道代

水道料金の検針票(いまやガスも電気も紙の検針票は廃止。水道だけ紙で個別)を見て、目を疑いました。

水道は使用量もそれほど変わらないし、使用量当たりの料金の増減も小さいです。だから月の変動は200~300円です。通常は。

なのに前回の料金の3分の1になってます(水道の検針は2ヶ月単位)。

メーターが壊れてるのでは?

そう思ってじっくり検針票を点検すると、小さい文字で「都民の暑さ対策の支援をするために、今夏4か月に限り小口径の水道基本料金を無償としています」とありました。

びっくり。

 

体調、行き詰まっています。ベースの体調そのものはだいぶ回復し、「流しに食器を溜めない」「湯船に浸かる」「眠剤を飲んで寝る」「昼寝がほぼない」と良い感じです。復職の話は進められそうです。

ところが、職場のことを考えると、特に店長のことを考えると怒りが沸き起こりテンションが急激に上がってしまうのです。

なんとか「どうして自分が困っているのか」を客観的に説明しようとして、系列の店舗の見学にあちこち出回り、神経と体力を消耗し、結果、翌日歩けなくなったりするのです。

そんな状態なので、月曜日の診察で主治医は7月末までの休職診断書を出しました。

ただし、それを会社や就労支援センターの担当者に見せると「それが明けるまで動けない」になってしまう。

そこでワーカーさんと話し「この診断書は後出し(すぐには出さない)にして、とりあえず7月の早い段階でなんとか復職できるよう交渉する」方針を決めました。

先週の水曜日に本来は就労支援センターの担当者と面談する予定でした。

しかし、身内にご不幸があったということでキャンセルになりました。

その後の連絡が全くないのです。

多分日程的しわ寄せもあって、相手先のスケジュールがぱんぱんなのは想像できます。

しかし、今しなければならない決断は、今後10年を決めると言ってもいい大きくかつ切迫したものです。

めんどくさがられても、つつくしかありません。誰に話してもそういう結論です。

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2026/06/18

油断できない

あの「ココログパスワードを変えてください」メールは、本当にフィッシング詐欺だったのかもしれません。未だに全く問題ありません。

しかし、本当にNiftyが出しているようにしか見えなかった。「自分だけは大丈夫」というのは、無いのかもしれません。

以前主治医が、「カンボジアの特殊詐欺グループが摘発されてから、日本語のフィッシング詐欺メールが極端に減った」と言っていましたが、全く同感です。

 

体調ですが、スケールでは15くらいで落ち着いて推移しています。低め安定で、これは悪くはない感じだと思います。少し前、マイナスに落ちた日が何日かありましたが、あの時はASD(自閉症スペクトラム障害グレー)的な自分の感覚に対して周囲が無頓着、というか自分で体験していないからいくら説明しても腑に落ちてくれないことに対して、絶望感やあきらめを感じて「フェードアウトしたい」と思っていました。猛烈な寂しさもあった。理解者がいない。

このところ比較的安定しているのは、やはり登録販売者の資格試験勉強が効いていると感じます。エネルギーのやり場がある。やっているうちに知識がつながってくる。

登録販売者の試験範囲は精神保健福祉士と比べたら明らかに少ない。当たり前です。精神保健福祉士は基本的に学校に通って取るのが普通。通信課程であの内容を把握するのは大変でしょう。登録販売者は、テキスト1冊あれば、あとはやる気だけあればそこそこいけるレベル。だから今の自分には都合がいい。しかも深堀したければ、精神保健福祉士のテキストで調べられる。「休んでいてもこんなに頑張ってました」アピールにもなる。

来週の診察で主治医は「7月から復職可」と判断するかもしれない。

でも元の店に戻るのは微妙。対店長問題もあるし、業務過剰、感覚刺激も強い。

「レジに入らない」という配慮のおかげで、むしろ手待ち時間をなくそうと懸命に自分で仕事を開拓してしまったのです。勤務時間中おしゃべりも手待ちもなく常に何かしている人は、今思うと社員をのぞけば自分だけだったと思います。

どうするか、昨日就労支援センターの担当者と面談する予定でしたが、急遽キャンセルに。

7月初頭から働くのは、もう無理でしょう。

ラジオを聞けない理由はだいたいわかりました。体調が悪いせいではなく、「曜日や時間を意識したくない」。もう何日も仕事してない→家計簿のマイナスに直結。「毎日マイナスを積み重ねる」、「備蓄を取り崩す」感覚に我慢ができないのだと思います。

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2026/06/13

下がって、そしてバランス

あの「6月3日までにパスワード変更せよ」というココログの警告は「フィッシング詐欺」?

なんだか問題なく使えます。

今週VASは一時「ー10」まで降下しました。このまま終わりにしたいという感情が湧き、朝から焼酎に手を出しました。

でも、そこでとりあえず打ち止めとなり、猛烈な寂しさのあと、今は勉強しています。登録販売者のテキストを買っていながらなかなか勉強できていなかったので、精神保健福祉士合格の時みたいに、テキストは参考にしながら自分が納得しやすい形にノートを編集しながら頭に入れる作業をしています。

座ってマインドフルネスができないときも、自分のノートだったら見られます。ややこしい薬の名前も、毎日見てればなんとなく頭に入ってきます。

今まで、抗うつ剤、抗精神病薬、抗不安剤、眠剤の名前を相当覚えました。実際に飲んでいるからというのもありますが、あのカタカナの羅列に対する抵抗感は薄いと言えます。なのでドラックストアに並んでいるレベルの薬の効能(風邪薬とはそもそも何に対して効果があるのか)くらいはいけそうです。

こんなことをしているというのは、現職場そのものが嫌になっているわけではないということでしょう。作業指示が具体的でないことと、一度言われたルールをひっくり返される、自分が作った秩序をひとことの言及もなく壊される、嫌悪感というより恐怖が大きいのでしょう。

仕事を再開すると前回の入院のように、入院中読んだ本の内容の再現力や本を読む習慣そのものは薄れるでしょう。でも今作っているノートは精神保健福祉士流。時間が無くてもさらっと見ればなんとなく目につく。あの時のノウハウを全部盛り込むところまで行けていないけれど、なんとか覚えているエッセンスを使っているうちに、なんとなく思い出すでしょう。

リワークで「自分の教科書」をPowerPointで一年がかりで作ったのと同じ。

自分で編集したものは、使いやすい。テキストは暗記対策で重要項目を太字や赤字にしてあるけれど、そういうのは自分には向かないことがあの時つくづく理解できました。「自分の頭で再編集」、これが一番良い。なぜなら認知の仕方が一般の人とは違う実例が「これでもか」というくらいあるからです。

エネルギーを勉強に使い始めてからVASは10~15で落ち着くようになってきています。ラジオはほとんど聞けません。聞く気がしません。流しの洗い物もたまりがち。一昨日の訪問看護は寝たきり応対。

でも、なんとなく「これならいけるかも」という感じにようやくなってきたかも。

でも油断はできない。また猛暑が来ます。

そして「自分の教科書」に「母の他界が2016年」との記載が。

10年経ったのか…

ようやってきたわ…と感じました。

 

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2026/06/01

急落下

VAS(ヴィジュアル・アナログ・スケール)が、とうとう「5」になりました。

うつうつとしています。

これ以上落ちると逆の意味で危ないかも。

訪問看護師さんが言うには「やっと身体のスピードに頭のスピードがあってきた」ということのようです。が、うつはやっぱりきついです。

今までの経緯を踏まえると、このくらい落ちるのは当然です。ですが、ここから頭と身体を共に正常化させるというのは時間が必要でしょう。

さらにややこしいのは、何度も書いてますが、全く別々の理由でこの1年に満たない期間に3回も体調を崩していること。原因が違うということを会社は理解してくれるでしょうか。

就労支援センターの後押しが必要だと思いますが、多忙なようで音沙汰がありません。

うつとともに焦燥感も漂い、食欲も落ち気味、出かけるのも困難気味。但し明日の教会の奉仕は、行かないとますます落ちると思うので、よほど無理でなければ行きたいと思っています。

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2026/05/30

どうするパスワード

時代。

ココログのパスワードは、使い始めてから一度も変えていない。かなり複雑なパスワードで、使い回しもしていないので大丈夫と思っていた。

ところが、ニフティから「不正アクセスを検知したため来月3日までに変更するように」と指示がきた。

最近パスワード絡みのトラブルは本当に多い。自分のものが不正に使われたことはないが、世間的には極めて多く、どんどん複雑化する傾向にある。

管理しきれない。ID&パスワード方式は限界に来ていると思う。

 

仕事に行けなくなってから4回目の週末で、もうさすがに休み疲れしてきた。頭が考え事でぐるぐるするので、気分転換のために出かけようと思ったが、だめだった。出かけるために早めに昼食を、と思ったがその段階で椅子から崩れ落ち、そのまま台所の床で寝落ちた。

それでも考えがぐるぐるしてくるので夕方に無理無理でかけようとするが、バス停まで行けない。頭は行こうとするが、身体が抵抗。公園で30分位、頭と身体のけんかがはじまり、結局頭が負けて帰宅した。

布団直行。寝転がっているのが気持ちよいということは、身体がそれだけ休息を求めている。何度も書くが、身体にエネルギーがあるときは寝てられない体質なのだ。

5月も終わるというのに。

 

中央本線高尾以西の普通列車用に使われる新型電車が発表になった。秋から順次新型電車に置き換えられるとのこと。置き換え前に、今の電車に乗って勝沼ぶどう郷駅からの夜景を見に行けるだろうか。

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2026/05/29

原因はそれぞれ

今までのだいたい10か月のうちに、3回体調を崩して、入院やペースダウン、そして現在のドクターストップ。

傍からみていると、「しょっちゅう体調を崩している」というふうに見える可能性があります。体調管理が下手でダメな奴、とか。

でも、この3回とも原因は違います。入院は昨年の春まで関わっていた教会のチームの過負荷をきっかけに徐々に崩れてる。

年明けは、長年続いた依存関係を切った反動。

今は新店長の問題。大事にしていることの食い違いとコミュニケーション不足。

なのに、「しょっちゅう体調を崩す」「あてにできない」と思われる可能性にげんなりします。

困っているのは職場もそうでしょうが、どっちかというと私本人。

情けなや。

昨日は日中体調が悪かったものの、夕食の鍋をつくることはできました。

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2026/05/28

テンション急落下

急激にVAS(ヴィジュアル・アナログ・スケール)が落ち、ちょうどいいラインをこえて「うつうつ」としています。訪問看護対応も座っていられず崩れました。

「うつうつ」としてくると、頭が高回転しているのとは違い苦しいです。そのせいか「職場に戻りたくない」感が強くなっています。「仕事が嫌」ではなく「あの店長と一緒にやりたくない」が強烈。就労支援センタ―に介入依頼をしていますが、環境調整しても無理な可能性が高いと思います。

身体の状態に頭の状態が追い付いてきた可能性もあり、それは主治医の見立てを踏まえるとよい傾向かもしれませんが、この状態が続くと、それはそれで持続不能でしょう。

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2026/05/27

療養継続

一日うちにいることが多い最近だったので、「病院に行く」というのは結構なイベントでした。この日は訪問看護が朝、来てくれたので、一日なにやら緊張感がありました。

診察の結果は、自宅療養継続かつ訪問看護師さんの毎日訪問も継続となりました。訪問看護師さんは「毎日訪問」は制度上1か月に2週間しかできないそうですが、うまくやりくりして、当面は毎日です。

訪問看護師さんが来るとき、布団はたたんでいませんが、寝たまま応対というのは減りました。座っていられます。駅から病院までの1キロ程度の距離も、時折手すりにつかまりますが、おおむねまっすぐ歩けるようになってきました。

来月のシフト組みがあるので、店長に連絡を取ったのですが、これがまずかった。自分は、この店長とは徹底的に相性が悪いです。「人間に興味がない」のです。従業員が店の通路で固まっていてもスルーするくらい。店のグループLINEから、なんとなく店が荒れている様子を感じます。これは今の自分が心配することではないとも言えますが、「復職しなければならない」となると、やはり気になる。でもぐるぐる思考になるから、具体的にいつもどるかという話になるまでは保留が無難。

入院はしてないけれど、会社的には休職扱いになりそう。それならば前回と同様「傷病手当金」も出るかも。

収入の見通しが立たないので、夏の旅行もだめかも。夏の時刻表を手に入れたのですが、使うチャンスはあるかな。去年は秋でしたね。

 

 

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2026/05/22

いよいよ落ち始めたテンション

なんだかちょっと、自宅にいるのが飽きてきたかも、です。訪問看護師さんは「買い物に行く」のも極力控えるように言っています。が、昨日は雨のやみ間に「ちょっと散歩に行こうかな」という気分になりました。しかしその40分後くらいには疲れて目をつぶって横になりぐったり。やはり不安定。

でも、なんだか確実に変化を感じます。ちょっとエネルギーの湧く時がある。そんなときに書いたのが下にあるやつです。

きょうは金曜日。週明け月曜日はまた病院へ行かなければなりません。その時の判断で6月働くかどうかが決まります。今この不安定さで、6月に、少なくとも普通に働けるわけはないですよね。昨日は今年の家計予算を組みなおしました。今年はほぼ赤字決定。昨日書いたか、この話。

それで気分がどよーんとしているのですが、客観的にみると「体のダメージレベルに、テンションが近づいてきた」ともとれるみたい。身体ボロボロなのにハイテンションというのが危険だったわけなので。本人的には微妙ですが、安心材料なのかもしれません。

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街の違和感

低層階が商業施設で、上がオフィスという高層建築は山手線沿線中心にたくさんあります。今オフィスが慢性的に不足しているので、結構回っているみたいに見えます。が、前も書いたと思いますが例えば渋谷ヒカリエの場合、自分が働いたお弁当屋さんでは売り上げの17%が賃料として取られていました。あの手の商業施設は家賃が高いのです。

で、山手線を少し外れたところには最近タワーマンションが増えていますが、低層階に商業施設を作ったもののうまくいってないケースが散見されるようになってきました。

十条のジェイトモールは、その見本みたい。十条は都内でも指折りの商店街「十条銀座」をはじめとした中小商店で成り立っていて、大型店がなかった。なにしろ今の埼京線は元赤羽線、それは環状運転する前は山手線の一部。街の歴史が古いのです。

再開発のためにつぶされた店舗の中には、地域の顔となっていたところもありました。

十条は高台にあるので、このジェイトモールの入ったタワーマンションは遠くからでも目立ちますが、かなり強い違和感のある建物になっています。テナントにクイーンズ伊勢丹が入っているけれど、なんか違う気がします。たぶん家賃も高いと思う。テナントは他にあまり入っていません。近寄るのも嫌。

ネット記事によれば、マンションエリアも「完売はしている」けれど、「住んでいる人が少ない」という評判。節税や投資、転売目的が多いとみられています。

このマンションの建築には行政も関わっている。十条駅前のロータリーの再整備など結構お金使っている。でも、はっきりいって不便になりました。

利権まみれという印象。

バブル期と似ている。あの頃は大手不動産会社が地上げ屋を雇い、半ば強引に土地を買収してランドマークになるようなビルを建て大儲けした。今は市街地再開発事業という名のもとで、行政も関わってやっているところが違うのですが、本質的には一緒という感じがします。地価の暴騰がエネルギーになってる。

赤羽駅西口みたいに、低層階が商業施設、上が住居階でもアピレみたいにうまくまわっているところはある。でもあれは大ターミナル駅である赤羽駅前だから成立するのでしょう。

武蔵小山駅は目黒線が地下化されてから再開発が進み、十条みたいになっているらしいのですが、うまくいっていないという話も。今、上板橋駅でも巨大再開発が進行中で目玉はタワーマンションらしいのですが、違和感しかないです。

自分はこういう「街の違和感」を拾いやすい傾向があるようです。

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2026/05/21

今考えることか、な?

昨夜22時前。radikoで聞いている福岡のFMラジオが突然聞けなくなりました。Wi-Fiを切ってみましたが、携帯の回線でもダメです。

きょう午前中に問い合わせると、NTTの機器故障でうちのエリアに支障が出ていた模様。先ほどつながってブログが書けるようになりました。

この間、固定電話は一切使えませんでした。当然緊急通報もだめ。携帯は通信はダメでも電話はなんとか活きていたのと正反対。

今どきは、携帯の方がライフラインで、固定電話はオプションなんだな、と思いました。

テレホンカードを何枚も持ち歩き、行く可能性のあるところでは公衆電話の位置をなんとなく確認しています。普段は「馬鹿馬鹿しい」と言われそうですが、例えば病院とか、テレホンカードないと電話かけられないところはあるので、「びみょー」な感じがします。

きょうは脱力発作は起きていないものの、やはり布団がお友達。元気だったらこんなにごろごろしていられないことは明らかなので、こんなものかなという感じです。

で、です。

次の月曜日が診察日。6月どうするかが決まります。

今の状況では6月も危うい。

となると6月と7月は給料がほぼなし。社会保険料の天引きでむしろマイナス。

気になって試算してみました。

6月に職場復帰できないと今年の収支が、その時点で赤字確定。復帰しても当面フルでは働けないから、赤字額は10万円を超すかも。

完璧に入院するよりはまだましかもしれませんが、ダメージは大きい。

今考えなければならないのは、赤字幅をいかに小さくするか。

そう考えたら、息抜き的な予算にお金使えないかも。でもそうするとまだ半年以上残っているのに、今年が終わってるような気がして、どんよりとしてきました。

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2026/05/20

思考と身体症状のギャップ

久しぶりに体調以外の話を書きます。

エリエールの紙類が8月から15%前後値上げ、ユニ・チャームや花王も値上げとのこと。

この間値上げしたばっかり。

理由は石油の供給不安から、原料にもなるナフサが不足していること。

でも、今の時期に「値上げを公表する」というのは、駆け込み需要を期待しているとしか思えない。

紙類は体積が大きいので、ちょっと店頭から少なくなると供給不安が起きやすいと思います。石油ショックの時もトイレットペーパーが店頭から無くなった(自分は小さかったのであまり覚えていない)ってありましたよね。

買い置きが効くものは事前にこういうことをする。

逆に買い置きが効かないものは、こっそりと値上げする。

ヨーグルトのパックは昔500グラムが主流。でも特売の目玉になりやすい商品で値上げが難しい。それで少しずつ規格を小さくして今は400グラムがほとんど。

なんだか良いようにあしらわれている気がします。店が混乱する予感がします。

社会不安が起きたときにトイレットペーパーがなくなるって日本以外はあまりないと聞いた気が。インドなんかトイレットペーパーが無いトイレいっぱいありますものね。水を使って手であらい、その手を石けんで洗えば衛生的に問題ないし。香港で真っ先に無くなるのは「現金」だと聞いたな。

 

店のことを考えるような体調かというと「?」ですが。

昨日は教会へ外出。前日ぐったりだったけど事前に支度をしておき、無事に間に合いました。

でかけたあとは、明らかにテンションの余韻みたいなものがあり、昨日は湯船に浸かりました。但し、もう暑すぎて長湯はできません。風呂椅子に座りながら、チャッピー相談。風呂からあがってからはスマートフォンにまったく触らずに就寝。

で、今朝。早朝覚醒があり、余裕時間をとってから食事のつもりで、お湯で溶かした食前薬の漢方を飲んでいたら「また来た」。急な脱力。椅子に座っていられなくなり、ゆっくり崩れ落ちるように台所の床に横になってしまいました。手の届く範囲にあるもの…冷凍庫の食パンをオーブントースターで解凍。かろうじて冷蔵庫から牛乳を出してレンジであたため、昨日のゆで卵、ヨーグルトあたりまでなんとかそろえ、床で食べました。椅子に座れなくなっていました。

現在も例のごとく横になってPCと向き合っています。ブログも書けるし家計簿などの事務仕事もできる。DVDも見られる。

でも、座っているのは難しい。なので時折充電のためデスクに戻し、その間は本を読んだりぐったりしたりです。

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2026/05/18

こわいのはこういう状態

金曜日はほぼ寝たきり。訪問看護師さんから「今までで一番辛そう」と言われるほどの弱りぶり。

でも、実は土曜日は山口県から教会の恩師が上京して、同窓会をすることになっていました。これを逃すといつ会えるか分からないので「行く」方向で調整。

なので、半ば無理やりテンションをあげて、寝たきりだったのがウソのように外出支度をしていました。

当日も9時半スタートだったのですが、10分程度の遅刻で間に合い、講話を聴いた後ご挨拶。その後昼食会。場所が四ツ谷なので、自分が夕食一回にかけている値段の10倍くらいの良いお値段の昼食会場。でも頑張っていきました。

帰宅後、訪問看護師さんが来るまで、ざっと掃除機をかけて物も少し片づけて、と、前日金曜日の様子がウソみたい。ただ布団は片づけられなかったです。座って対応していましたが、「いつ崩れてもおかしくない」と身体が認識していたと思います。

夜もその流れで1週間ぶりにシャワーだけでなく湯船にも浸かりました。湯船に浸かるってすごく体力が必要なんですよね。だいぶ堪えました。

 

で、翌日曜日、つまり昨日ですね。まったり過ごそうと思い、実際そうやって昼寝もはさんでゆっくりしていました。

夕方5時頃、晩御飯でも作ろうと思い、カレーにするつもりで野菜の下ごしらえをはじめて5分ちょっと。急に身体に力がはいらなくなり、包丁が握れなくなりました。「一時的かな」と思い我慢して立っていたのですが、どんどんつらくなってくる。「これはまずい」と下ごしらえの野菜を冷蔵庫にしまい、とりあえずのつもりで布団に横に。もうちょっと我慢していたらそのまま台所で動けなくなっていたでしょう。

ラジオはつけていたので大体の時間はわかります。5時半頃「寝落ち」というより「意識が無くなる」に近い状態。それでだいたい小一時間。意識が戻っても立てない。さらに一時間してトイレに行く程度は出来るようになりましたが、食事を作るどころか座って食べるのもムリ。レトルトご飯と冷凍唐揚げをチンして、寝床で食べるという、かつてない事態になりました。ホントはレトルトおでんがあったので、水分摂取も込みでそちらを食べたかったのですが、湯煎するのが無理でした。寝付くまでこんな感じ。

日中も「これは明らかにまだ頭が安らいでない、この間の入院で行くとまだ初期段階」っていうレベルだな」とは感じていましたが、いつ何が起こるか分からない要注意状態であることを痛感しました。たまたまうちで発作的状態になったからなんとかなったものの、外出先でこうなる可能性も否定できない。「基本半径1キロ以内で過ごす」という訪問看護師さんとの約束は、こういう事態も想定しているのでしょう。

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2026/05/14

経過報告

身体はへろへろで、ふとんに横たわっていないとしんどい状況。自分の場合、ほんとに身体が必要としていない限り、日中横になって過ごすことはできません。なのでいかに弱っているかを示していると思います。

ところがテンションは落ちていないので、頭がぐるぐる回る状態。流しの洗い物を片づけるにもくらくらあるいはフリーズ、入浴もできないので、当然掃除や片づけもできません。なので布団周りに本やPC、各種資料があれこれ積まれている状態です。少し手を出しては疲れて目を閉じて休み、それが昼寝につながることもある。けれど、少し経つとまた何かやりだすといった調子です。

買い物に行く必要がありますが、基本的に半径1キロくらいの範囲にある店にするよう言われているので、選択肢は限られます。どっちみち頭が情報過多なので、大きいスーパーは刺激が強すぎてダメだと思います。生協で基本的なものを配達してもらっているので、補足的に出かける感じ。いくら安いといっても川口に行くことはできません。内科に行くことも、薬がもつ間は延期です。

訪問看護師さんとの対応、昨日は布団を干して頑張りましたが、今日は布団敷きっぱなし。でも結局大方は座っての対応でした。

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2026/05/13

半入院状態が決定

取り急ぎ、状況をお知らせします。

月曜日、前日ほとんど寝てたにもかかわらず、午前中はやりくり相談、午後は病院に行きました。「よく行けたな」という感じです。

主治医は「動けないほど体が疲弊しているのに、テンションが下がり切っていない」ことに危機感、昨年の入院前よりむしろ危険という判断。

仕事については、「ほんとは6月までやめた方が良い」とのことでしたが、そうするとまた休職になってしまう可能性があるので、とりあえず5月いっぱいドクターストップ。即時診断書発行となりました。もしこの高テンションをばねに他人に対して「切れてしまう」ということだと「任意入院」ではなく「医療保護入院」扱いで即日入院だが、とりあえず自宅療養で様子をみることになりました。

自宅療養ですが、訪問看護師さんが毎日来ることになり、きょうの訪問看護の際「外出は極力控える」約束となりました。当面、半入院状態で過ごすことになります。

寝たきりの時は良いのですが、「出かけることができるのに自宅にいる」のも危ういと思いました。そういう意味ではとりあえず一番安心なのは入院でしょう。しかし病院から訪問看護ステーションへの連絡では「ベットの空きがないからよろしく」という引継ぎだったようです。

今日、上司である店長に一応連絡は入れました。が、この人は「人に興味がとことん無い」「ねぎらいもない」。この人と言葉を交わすだけでエネルギーを吸い取られる感じがします。今の状態では、職場に戻るためには就労支援センターにがっつり間に入ってもらわないとならないと思います。現店長の下へ戻るのはストレスが高すぎてムリ。

少なくとも来月の給料はがた落ちで、家計はほぼ赤字でしょう。すぐに復帰できるよう「休職」はしないことになりましたが、そうなると、前回入院の時に支給された「傷病手当金」もありません。

いっぺんに答えを出すのはムリ。毎日来てくれる看護師さんに少しずつ相談しながら整理する感じになると思います。

 

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