2017/12/16

あぁ、自動更新

水曜日Windows10の大規模なプログラム更新のため、パソコンが1時間以上使えなくなりました。更新のインストールは電源を切るときに行われていたのですが、その工程が済んでのち、インストールは、こちらがパソコンを使うために電源を入れたら自動的にスタートしてしまったのです。上級者なら何とか対処できたかもしれませんが、まったく太刀打ちできず、なされるがままの状態で、ブログはもとよりまったくパソコンを使った作業はできず。

いいんだか悪いんだか。

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2017/12/14

一輪の紫陽花

タイピングの練習問題にいけばなの話題があります。茶の湯で有名な千利休が紫陽花をきれいに咲かせているといううわさを聞き、豊臣秀吉が「さぞかしきれいな庭だろうと思って家を訪ねると、庭には一輪も紫陽花は咲いておらず、いぶかしく思いつつ中に入ると、たった一輪の紫陽花が活けてあったというのです。いっぱいあったら本当の美しさはわからないだろうという千利休のメッセージだったとか。

西武線にはシーズンごとに、秩父の芝桜、日高の曼珠沙華が画面いっぱいに広がるポスターが掲示されます。どちらもすさまじい人気で、日高市の巾着田の曼珠沙華は地元の知人が「行く気がしなくなった」というほどの観光客が押し寄せています。秩父市の羊山公園は本数の少ない西武線の電車よりも車で行く人が多く、周辺はシーズンになると大渋滞です。

確かにきれいだとは思うのですが、結局こうした圧倒的な景色が人気を呼ぶのは、それだけみんな鈍感になっているということなんだなあ、と、この練習問題を打ちながら思いました。ほかにも足利フラワーパークとかひたちなか海浜公園とか、植物の圧倒的な群生で人を呼んでいるところはたくさんあります。

自分もかつては飛鳥山公園の紫陽花の群落を見ないと紫陽花が咲いていることに気づかなかったのです。でも今では町中いたるところに咲いていることに気づくばかりか、咲く前の小さなつぼみのころから気づけるようになりました。今は群落の紫陽花よりもそれぞれのおうちでささやかにかつ大事に育てられている紫陽花を見るのがとても好きになったのです。

因果関係はわかりませんが、電車の中で「これでもか」と動画で広告を突っ込むほどのことをしないと、乗っており人が気付かないとしたら、かすかな情報でも気づいてしまう自分はしんどくて当たり前なのかもしれません。

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2017/12/12

続行決定

なんと、タイピングは2月のワープロ検定3級目指して継続することが決まりました。リワークは卒業できても、タイピングは続くことになります。

渋谷近辺で仕事しないと通えないですね。

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2017/12/11

受けてきました

昨日パソコンスピード検定を受けてきました。スピード検定は全員同じ問題を使い、入力数に応じて5級とか4級とか認定されるのです。自分は練習でできている程度はできたので4級になるかなあと思います。そろばんの試験と似ていて、ほかの受験者のキーボードをたたく音がめちゃくちゃ早く聞こえて、自分が全然できないような感覚がしてくるのですが、それに惑わされずに練習の通りやることが必要な試験でした。結果はひと月くらいかかると思います。

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2017/12/09

できることまで手伝わないで!

川口オートの裏口バス乗り場に近いところに、以前サービス付き高齢者向け住宅ができました。サ高住という略称で、特別養護老人ホームの開設が間に合わないための苦肉の政策みたいな話を当時読んだ記憶があります。高齢になってもアパート暮らしかあ、と思いましたが、仕方ないのかなあとも感じました。

それが、サ高住のわきに高齢者デイサービスができて「あれっ?」とびっくり。明らかにサ高住の入居者向けし施設です。デイサービスぐらい自分で選んで「おでかけ」したいんじゃないのかなあ、と思ってみていました。

今月のウェッジにはこのサ高住隣接デイサービスのからくりが載っています。同じグループ企業で利用者を囲い込んでいるためぼろもうけできるらしく、ケアマネージャーも自分の所属する法人のサービスを半ば押し付ける人が多いため、高齢者が選択できないとか。しかもまだできることまで援助してサービス料を介護保険に請求するため入所者の生活力も落ちていくんだそうです。

これは障碍者支援施設で起きていることとそのままそっくりだと思いました。

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2017/12/08

戻ってきました

早速教科書の添削が済んで返されました。最初の指摘はもっぱら体裁面のことでした。プレゼンした時のスライドをそのまま使っているケースが多いため、印刷して読むには無駄なスペースが多いことや、自動的に作られてしまう段落の修正漏れなどです。体裁をしっかりさせて再提出せよとのことでした。「こんなことはできて当然」と一見きつい一言もありましたが、半年もやっていると「できて当然のことだからできないと無駄なストレスをためますよ」というありがたい指摘に思えるから不思議です。

もう一息!

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2017/12/06

提出!

リワークの卒業条件である「自分の教科書」。ようやく仕上げ、初提出しました。不備な点を院長先生がチェックし、修正指示があればそこを修正。全体を20分で発表すれば卒業できます。

われながらよくがんばりました。もう少しです。

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2017/12/05

それは研修?修行?

先日のニュースで、どこの地方の話かは見落としましたが、学校の先生が研修として全員でトイレの掃除をしている話がありました。

自分が勤めた会社の初代の社長さんは京都で民家のトイレを磨かせていただく修行をしてから会社を立ち上げました。謙虚な姿勢が実って、今でも災害史にのこるようなトラブルを出しても会社を存続させ大きくしてきました。その次の代が大変まずい経営者だったのですが、それはさておきトイレの掃除を検収でやるというのは、なかなかできることではないので良い体験になると思うのです。さすがに素手でやらなくてもいいと思いますが、男子の小便器なら感染症の問題だって起こりにくいし、その割に汚れやすいのでやりがいもあるはず。

しかしそのネットのニュース記事には非難の書き込みがたくさんついていました。トイレの掃除をするなんて卑屈になることだというような趣旨のものが多かったです。

公共トイレの掃除くらいできないような人、自分ならあんまり信用しないかも。だってそれは「汚れものはだれか自分に縁のない人にやらせればいい」という上から目線じゃありませんか。

どうでしょうね。

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2017/12/04

ホントはいくら?

ネット通販のサイト「R」が、スーパーセールというのをやっているみたいですが、そんなにたくさんの品目が半値で売れるわけがないといつもながらの感想です。いつの売価に対しての半額で、正札ではいったいいくつ売ったというのでしょう。店頭でも検証が難しいのにネットなんか、在庫なしで値段だけ表示しておいて売る気はなく、むしろ「半値」と主張する売価が適正売価というケースが多いでしょう。小売業だって利益が出なきゃ続けられないんだから。

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2017/12/03

久しぶりにちゃりちゃり

土曜日は一日自宅にいたにもかかわらず、掃除に洗濯に片づけにと時間のつかえた一日になりました。比較的休みも取れたので、今日は久しぶりに都内をぐるりと自転車で走ってきました。このところあまり乗れていなかったので、いつも痛くなる左足膝だけでなく、かすかに右膝にも負担がかかっていました。

年末はバタバタしそうですが、少しずつこなしていきたいです。

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2017/11/30

見えてきたかな?

おそらく、もうすぐ卒業できると思います。リワーク・・・。今度こそ卒業できると思います。ただ、卒業後の行き先はいろいろと考える余地があるかもしれません。

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2017/11/29

値上げの影響

年賀はがきは期間限定ながら52円で差し出せます。しかし、このところ喪中はがきが例年通り来るようになって気付きましたが、喪中はがきは62円なんですね。枚数が多くなるとこの10円差はでかいなあと思います。年賀はがきも年賀取扱期間に遅れてしまうと10円余計に払わなければなりません。

この冬の年賀状はいろいろと考える必要アリです。

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2017/11/28

足りないのは・・・

今日のニュースに「小中学校で教師が足らず、来年の担任が決められない」という記事があって、おいおいと思いました。足りないのは教師じゃないでしょ。予算でしょ。教師を志している人は大勢いても予算がないから採用を絞っている。だから回らないだけでしょ。

将来的な正規採用を目指して非正規で教員をやっている人もいるくらいじゃありませんか。しかもこういう人の中には時給で働いている人もいるんです。夏休みは授業がないので時給換算だとほとんど支給額がなくて、食うにもこまるとか。それなのに子どもたちからすれば正規雇用も非正規雇用も同じ「先生」なので、時間外に相談に乗ったり勉強を見たりすることもあるそうですよ。

さらにびっくりなのが、教員には時間外勤務という制度がないということ。子供たちの登校前から出勤し、食事も子どもたちと取り、部活動も面倒を見て、子どもが帰ってから会議があり翌日の授業準備をし、それでも一円も時間外手当ってないと聞きました。父母の対応などが押し付け合いになるのは当然でしょう。

リワークは、なんと卒業ができてもタイピング練習のためにしばらく通うことになりそうです。2月の検定試験対策が始まりました・・・。

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2017/11/26

ずさんな運営

川口(鳩ケ谷)蕨、戸田エリアの障がい者福祉は、今岐路に立たされているのかもしれません。担い手が退職したり転職したりするケースが後を絶たず、新規採用しても定着しないのです。高齢者介護の分野も人手不足が深刻だと思いますが、障がい者福祉もかなり大変です。

求人フリーペーパーを見れば、管内の精神関連病院では一番規模の大きいところが年がら年じゅう、医師を除くあらゆる分野について募集広告を出しています。医師フリーペーパーで応募する人がいないから出していないだけで、医師の担い手も不足しているかもしれません。自分が最初に利用した川口市就労支援センターは、運営元が就労実績を十分出せないため、運営法人が変わってしまいました。

現場を知らない人が初めて精神・知的ハンデの人たちと接すると何しろ衝撃を受けるようで、あまりにもひどくて即刻辞めるケースもあるらしい・・・。

そういえば待機児童解消のためものすごい勢いでこのところ新しい保育園ができてきているのですが、保育士も全然足らないようです。

経営者や役所が人のお世話や成長をフォローする仕事をなめているとしか思えません。法人には補助金などをたくさん出しても現場で働く人たちは生活するのでも精いっぱい程度の賃金しか出ないからです。

それとハンデのある人たちの周囲が、自分の都合のいいように障がい者の権利を捻じ曲げて解釈するため、当事者が増長して、逆に孤立したりするケースも多いと痛感するようになりました。障がい者はえらいのだと当事者が錯覚してしまうのです。

どうしたらいいのか、もうよくわかりません。岡山の問題もほかの県に波及してきています。そんなわけないのに、内職作業で最低賃金以上もらえると思う親や当事者、関係者の自滅という風にも見える今日この頃です。

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2017/11/25

新型に・・・。

金曜日の朝はスーパーあずさ4号で帰ってきて、そのままリワークに行きました。このスーパーあずさ4号は12月後半から新型車両になるんだそうです。中央線の特急が新型になるというのは初めて知りました。現行車両を少しずつ入れ替え、かいじとあずさはすべて新型になる予定らしいです。

さすがにとんぼ返りは疲れました。

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2017/11/23

パソコン持参

きょうは相談事があって、山梨へ来ています。久しぶりにパソコン持参で、ホテルの部屋で有線のLANにつないでこの記事を書いています。

以前は全国へ旅行するのにこうしてパソコン持参でした。今はタブレットがあるので重いパソコンは持っていかないのですが、今日はなんとリワークの宿題が終わらず、パワーポイントのあるパソコンがどうしても必要だったので持ってきた次第です。

甲府がどんどん寂れていきます。夏までは甲府駅前の小さなデパートに無印良品の店が入っていたのですが、どうも閉店して、今日から甲府市郊外のイオンモールでオープンしたようです。役所も学校も休みの休日はパラパラとくらいの観光客しかいなくて、しかも夏場と違って登山客はいないので寂しいです。

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2017/11/21

迷い

ストレス耐性をつけることは、一般の人にとっても必須になってくるのかなあと思うようになりました。産業構造が激変して、10年で消滅するような仕事がホントに出てきそうです。よくAIが仕事を奪うといわれますが、JR東日本は電車の完全無人運転にチャレンジするとか。対象は山手線で、ワンマン運転よりさらに進める気のようです。

今でも日暮里舎人ライナーやゆりかもめなど完全無人運転の列車?はありますが、山手線が無人運転になったらインパクトは大きいですね。

現金がなくなるというのは今週の日経ビジネスの記事。さすがにこちらは10年でなくなると思えませんが、中国の上海などは現金が一円もなくても生活はできるし、むしろそうでないと不便でしかたないとか。

アメリカではいわゆるモール型ショッピングセンターが、通販に押されてばたばたと閉店しています。通販はまだこれからも劇的に伸びると思うので、日本でも百貨店に限らずありとあらゆる店が閉店していく可能性はあると思います。

銀行がどんどん減っているのはご承知かと思います。地方銀行の合併に次いで大手都市銀も、店舗を小型化したり近隣の店を一緒にするなどの手を打つようです。貸し手と借り手を直接つなぐようないわゆるフィンテックという言葉にふくまれるような金融形態が発達しそうです。

アマゾンは流通センターのピッキングを完全にロボット化したり、自社で運営する小型の実店舗を完全無人にする試験をアメリカで進めていて、うまくいけば世界中に広めるかもしれません。

都営バスでは、営業所の職員食堂の調理師を「業務委託」で募集しています。調理師さんは個人事業主として働くんだとか。それでも働く時間も日数も決められているんです。「事業」ではないと思いますが、どうなんでしょう。


そういう未来を考えた時、自分が進む仕事はどういうのであるのがいいんでしょうかね。

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2017/11/19

それでも生きる

リワーク帰りに、ブックオフで安い本をあさるのがこのところのストレス解消法のひとつになってしまいました。

その中で「元気です、17歳」という本がありました。500gで生まれた赤ちゃんが全盲になりつつも17歳になって元気に過ごしているという内容の本です。この著者の美由紀さんはおそらく福岡県久留米市の方だと思いますが、実にたくましいです。お母さんが妥協せず育てたからです。

一般的に全盲の子どもとなれば、親が目となり手となりしてしまうのですが、美由紀さんのお母さんはそれをしなかった。目が見えずに家の2階から階段を転がり落ちても手を貸さなかったというくらいです。でもけがが絶えない中で、見える世界を体を張ってつかんできた美由紀さんは、生きる力が人一倍あると思います。

それは久留米からそう遠くない熊本の、「のりこは今」で有名になったのりこさんの生きざまをほうふつとさせます。のりこさんは腕がないまま生まれたのに、足技でお子さんのおむつまで替えているという話を、ずーっと以前のこのブログで書きました。

美由紀さんのお母さんは、美由紀さんがおなかにいるときにご主人を事故でなくしました。そのショックで早産になってしまったようです。何日も生きないと宣告された子どもの手を時間の許す限りお母さんは握り続けたそうです。

何度も絶望し死のうとしたお母さん。心中しようとしたこともあった。その底つき体験があるから他人と比較せずに今を生きられるのだと思います。

マインドフルネスというのも練習するのですが、その瞑想をしていると、とっても旅に出たくなっていることがわかりました。この冬は青春18きっぷを久々に買いたいです。かれらの住む九州をまた見てみたいです。

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2017/11/16

フローチャート

金曜日のリワークは、毎週「私の教科書」の進捗状況をプレゼンテーションします。これは時間がたった3分で、話の内容を相当絞り込まないと失敗します。

明日のプレゼンテーションの内容、とうとうフローチャートです。フローチャート「はい」か「いいえ」で答えながら進むすごろくのようなものです。リワークで作るフローチャートはストレスサインが出ても病気を悪化させずに調子を維持するための改善が、どの項目を選んでも必ずできるように、項目を矢印で結んでいきます。

このチャートづくりは大変高度な作業です。たかが図一枚ですが、この修正を4週連続でプレゼンした人がいるくらいです。

またこうした表作りの過程で、1から表をデザインするのが極端に苦手だということに気づきました。途中まで図を作ると鉄道かバスの路線図のように図が頭の中でこんがらがり始め、すぐに作業の手が止まってしまうのです。

時間を区切って発表するのはヒッポの自己紹介や「アンジュセヨ」コーナーで交流報告をしたりするのでよくやっているので慣れています。前も書いたと思いますが、パワーポイントを使ってプレゼンテーションをするのはヒッポでいう「かみしばい」と全く同じと言っていい作業なので慣れているのです。

明日の発表でうまくいけば、卒業に向けては「王手」をかけるところに行けると思います。

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2017/11/14

都バスおそるべし

朝、出かける途中の明治通りで、タクシーと都バスが事故を起こしていました。

毎日都バスに乗っていて思いますが、都バスは全国でも有数の運転の難しい事業者だと思います。環七や国道122号のような幹線道路で猛スピードで走る車もよけなければなりませんし、王40系統や草41系統、王41系統などはバス同士すれ違うのにも気を遣うような細い道を走っています。

六本木の交差点をはじめとした繁華街ではタクシーが交差点で違法客待ちをするケースが後を絶ちません。ほかにもタクシーのお行儀の悪さは目に余ります。客の指示とはいえ急発進、急停車、急な方向転換など、ほんとうに怖いです。

王子駅周辺では都電と並走します。この坂はデイケアで一緒だった元タクシー運転手さんが「あそこは怖い」という場所。カーブ、急坂、都電の線路の悪条件が重なりスリップしやすいのです。東京でのいわゆる「大雪」では、路線バスが立ち往生していたケースもありました。

始発は労使協定があって6時前に走る路線は少ないですが、深夜バスはかなり多いです。中には王子駅のように深夜1時過ぎの京浜東北線最終に接続するバスもあります。国際興業の赤羽駅で6方向の深夜バスが待ち構えるあの赤羽行終電です。自分も何度お世話になって鳩ケ谷まで帰ったことやら。

さらには高齢者はもとより車いす、ベビーカー、大荷物の乗客が多いうえに、都市部ということもあって通勤客が多い路線もあり、時間に追われる側面もあります。お年寄りでも「止まるまで立ち上がらないで」という案内を真に受けてのんびり座っていられない雰囲気があります。となると高齢者が転ばないような運転技術も必要。車いす対応では段差の少ない特定のポイントにきっちりバスを寄せる必要もあります。

さらに複数の車線があってもそれが少し先で方面別のレーンになってしまうケースが多いので、早め早めの車線変更が必要です。駐車違反の車も多く、さらに車線そのものが狭くて、止まっている隣のレーンの大型車が邪魔で青信号でも進めないなんて言うケースも。

さらにさらに、最近は自転車が増えているのですが、スポーツタイプの自転車で脇をすり抜けたり無謀な道路横断をするケースもあり、とにかく一瞬たりとも気が抜けないのです。

そんな状況ながら池袋駅~浅草を結ぶバスなどは片道1時間くらいかかりますので、その間緊張状態が続くことになります。基本的に前乗りなので、バスが出発したのにまだ料金を払いきれない乗客もいて、信号停止のわずかな時間に運賃箱を操作してSuicaパスモ入金をすることも。ハンドルを握りながら運賃箱も気にする離れ業です。埼玉県内なら基本的に整理券扱いなので、降車時に運賃を払いますから絶対停車中の運賃箱操作になります。ここが都バスと埼玉県内のバスの運転上の大きな差でもあると思います。

さらにさらにさらに。国際興業バスなどは一般路線はすべていすゞ自動車のバスになっていますが、都バスは様々なメーカーのバスがあります。ギア車とオートマ車も混在しています。

かつて首都高速がまだ今ほど充実していない時代は、雪でも降れば環七はマヒ状態で、通常なら22時台の終バスになる環七経由の千住車庫行が午前様になっていたとか。

さすがに少ないですが、満員のため停留所を通過ということも未だにあるんですよ。

乗れば乗るほど、運転士さんに頭が下がります。


リワークも厳しいですが、都バスの運転士さんのハードさに比べればまだまだかも。

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